2021/03/26 22:26
残業が長引いてしまい、21:00には出発するはずが、22:30頃になってしまった。
飯食ったり風呂入ったりもするし、準備には2時間要する模様。
ガソリン給油も完了したし、準備は万端。
くたびれたサラリーマンの唯一の楽しみ…
さあ今週も、癒しを求めて小さな冒険に出かけよう。
2021/03/27 00:01
談合坂SAにて休憩。
今回の旅の目的地は山梨県清里。
上司が言うには清里に「すっぽんほうとう」なる料理を出すお店があるとのこと。
「すっぽん」と「ほうとう」
どちらも頂いたことがないので、とても楽しみだ。
清里には昼頃つければ良いので、今日の車中泊は清里から1時間圏内にある勝沼の「笛吹川フルーツ公園」にすることにした。
今日はそこへ向かい一泊することにしよう。
2021/03/27 01:31
本日の宿場に無事到着。
元々3時間弱かかる道のりに加え、出た時間が遅かったこともあり、1:31着と日付を跨いでしまった。
すでに周りにはキャンピングカーや目張りをした車が複数泊まっていた。
ここは人気のスポットのようだ。
この駐車場から甲府の夜景を一望できるのも理由の一つだろう。
なんでも「100万ドルの夜景」らしい。
2021/03/27 01:34
寝る準備を整えた後、せっかくなのであたりを散策してみることに。
駐車場から上へ上がると見晴らしが良い広場に出た。
奥にはインフォメーションセンターがある。
広場には椅子が置いてあり、ゆっくり夜景を見ることができる。
晴れていたので星も見えるが、夜景の灯りのせいか、満点の星空とはいかないようだ。
実際の夜景は写真よりすごく、もっと綺麗だった。
夜景の撮り方勉強しようかな…
2021/03/27 06:09
7:00に目覚ましをセットしていたが、寝つきが悪く、6:00過ぎには起きてしまった。
昨晩は寒さのせいか眠れず、眠ったとしても1時間おきに尿意に苛まれるという地獄を味わった。
まだ車中泊でゆっくり寝れたことがない。
外を出ると、ひんやりとした空気とともに桜と富士山が見えた。
富士山でけー。
2021/03/27 06:29
せっかくなので、この朝日・朝霧と一緒に愛車シエンタを撮ってみた。
シエンタ良いな。
良いなシエンタ。
2021/03/27 07:08
愛車も写真に撮ったので、朝ごはんにしよう。
前回榛名湖の時にククレカレーを調理して美味しかったので、今回もレトルトカレー。
ただ、前回はちょっと冷めていたので、今回は念入りに火を通すことにした。
あと、ククレカレー売っておらず、ボンカレーです!
何気に初めて食べるかもボンカレー甘口。
美味しくなかったらどうしよ…
2021/03/27 07:14
とても美味しかったです。
疑って申し訳ございませんでした。
ボンカレー美味しいじゃんよ。
湯煎も15分に加え、もう5分余分に温めたので、ホッカホカでした。
これ、平日の夜残業で店閉まったときに使える料理だわ。
2021/03/27 08:06
朝食を終えて、外出てみるともう日はすっかり上った模様。
せっかくなので富士山と桜のツーショット(?)
いやー、笛吹川フルーツ公園に桜が咲いてるとは知らなかった。
しかもおそらくベストシーズン。
車中泊の人多かったのその為かな?
さて、この後どういうスケジュールにするかは、近くの温泉に入りながら考えよう。
2021/03/27 08:25
実は今回で4度目のほったらかし温泉。
ソロでの入湯は初。
甲府の街並みと富士山を見ながら露天に浸かれる素晴らしい温泉。
やはりなかなか人が多い。
「あっちの湯」と「こっちの湯」と二種類あり、「あっちの湯」の方が広い。
いつも「あっちの湯」に入ってしまう為、今回はあえて「こっちの湯」にしてみよう。
2021/03/27 08:27
とても良かったです。
もう今度から「こっちの湯」で良いな。
景色良すぎて、温泉内の写真撮りたかったけども、倫理的にNGなのでやめよう。
内湯と外湯があり、内湯は木でできた建物のなかにあり、とても雰囲気良かった。
外湯は真正面に富士山が見えて、下に甲府の街並み。熱い湯とぬる湯があってどちらも良い温度調整。
「こっちの湯」は人も少なく、のびのびと入れる。
2021/03/27 09:06
風呂から上がるって何か飲もうかと散策中、気まぐれ屋を発見。味噌汁定食¥600か…
でも、朝ごはんにカレー食べたからな。
と思いつつ財布を確認すると一万円札しかない。
これでは風呂上がりのジュースを買えない。
ふぅ…どうやら味噌汁定食を頂く言い訳ができてしまったようですね。
2021/03/27 09:10
というわけで気まぐれ屋の味噌汁定食。
多めに払えば豚汁定食にもできたけども、味噌汁が気になっていたので、味噌汁定食に。
ご飯を納豆、卵、漬物、味噌汁で頂く構成。
とてもシンプルでもう一品魚料理が欲しいところだが、それは贅沢なのかも。
朝の富士山を眺めながら食べられる、それだけで充分美味しくいただけるもんね。
実際、美味しかった。
特にお味噌汁が絶品でした。
さて、そろそろジュースを買って出発しますか。
2021/03/27 10:35
昇仙峡ロープウェイを目的地としていたが、トイレに行きたくなった為、道の駅らしき駐車場にピットイン。
トイレに行こうとすると、駐車場の係員に呼び止められる。
なんでもこの先に駐車場はなく、徒歩で行くかバス(片道¥300)を使うしかないとの事。
「もうバス出ちゃうよ!早く乗って」
と促されるが、トイレに行きたかったので丁重にお断りする。
でもおかしいな。さっき見た案内図にはこの先駐車場二、三箇所あるんだけどな。
2021/03/27 10:48
不審に思ったので、そのまま車で進むことに。
通れなかったらUターンして戻るか、そのまま清里向かえば良いし。
と思ったら駐車場があった。
仙娥滝をまで近いらしい。
ここから歩こう。
2021/03/27 10:51
入口をくぐって、お土産屋さんの通りを抜けるとこんなものが…
何かを祀っているのか、お金を払うとどんなありがたいことがあるのかわからないが、なんか自然とマッチしていない気がする。
神秘さが足りないというか。
安っぽいというか…。
何かが違う気がする、何かが…
2021/03/27 10:55
未来電話の先の階段を降りると仙娥滝があった。
素晴らしい景観。
人も多く、名所のようだ。
周りの岩場もとても雰囲気が良かった。
2021/03/27 11:05
仙娥滝を後にし、昇仙峡ロープウェイへ。
やはり、ロープウェイにも駐車場あった。
あそこの係員の言ってた事は何だったのだろう。バス代を稼ごうとしたのかな。
思えば他の観光客にも同じこと言ってたし、結構強引にバスへ誘導してしな。
ロープウェイは往復¥1300との事。
ロープウェイを待ちながら考えていると、パワースポットという言葉が目に見えた。
でもパワースポットという看板をここまで全面に出されると、ありがたみがなくなるというか、胡散臭く感じてしまう。
2021/03/27 11:27
ロープウェイで登ると駅の隣に八雲神社があった。とても雰囲気がアレだったので写真には撮らなかった。
この先5分歩けば展望台があるみたいだ。
2021/03/27 11:46
展望台を見終わり、ロープウェイを降りるとそこにもパワースポットが。
もうこれ何を祀っているのか、どんなパワーなのかわからない。あの魚はいったい何なんだよ!
この胡散臭さ何処かで……?
と、思い当たるものが。
「このすば」の紅魔の里だわ。それかアルカンレティア。
こんな感じなんだろうな。
「昇仙峡 トラブル」で調べてみると出るわ出るわ。
そういうところだったのか。
ただ、景色景観は良かった。マーケティングの方法をちょっと変えた方が良いのかもしれない。
2021/03/27 13:54
さて、ここが今回の旅のメイン「すっぽんほうとう」を取り扱う郷土料理屋「小作」。
山梨県内に数店舗を構えているとのこと。
この時間でも混んでおり、3組待ち。
それでも店内が広かった為か、10分くらいで入れた。
2021/03/27 14:10
お店のおすすめは「かぼちゃほうとう」
だが、僕の目的は違う…すっぽんだ、
「すっぽんほうとう」だっ!
と、メニュー内を探したが、、、無いっ!
「すっぽんほうとう」無いよ!!?
聞こうと思ったけども店員さん忙しそうで聞けない。
仕方ない…と諦めて他のを探すと面白そうなものが…「熊肉ほうとう」…
思えば、熊はまだ食したことがない。
これは天のお導きだろう。
熊肉ほうとう…君に決めたっ!
2021/03/27 14:23
というわけで熊肉ほうとうである。
念のため、ダメだった時のことも考え、馬刺しも注文した。
馬刺しも名産との事。※弊社調べ
どちらも美味しそうだ……
2021/03/27 14:25
熊肉ほうとうから頂くことに。
これが熊肉。初めての熊肉の味は言いようの無い味。肉としか言えぬ。しかも硬い。なかなか噛み切れない。
死して尚食べられることを拒んでいるようだ。
ほうとうは味噌ベースで良い味。
だが、量も多い。あれ、これ量多いぞ??
うどん(?)の部分をほったらかしてると汁を吸って大きくなって、食べても食べても減らない。
馬刺しまで胃袋持つか?
こんなはずではっ
2021/03/27 15:34
激戦だった。
ほうとうを食した段階で胃袋は容量120%を超えていた。馬刺しに手を出すときにはあれだけいた周りの客はいなくなり、ソロでの戦いとなっていた。
この感じ知っている、小学生の時の給食の雰囲気だ。この店員さん既に俺の周りを5往復以上して確認している。申し訳なさから無理矢理馬肉を掻っ込んでお店から出てきた。
途中から味なんてわからなくなっていたのだ。
逃げるように店を出た僕は、とりあえず清里テラスまで来た。
冬季閉鎖となっていたがそういうことね。
まだスキー、できたんだ。
2021/03/27 16:02
ほうとうを食すという目的は達した為帰路につくことにした。
晴れていた天気も、小作を出る頃には曇り始めていた。
その清里テラスからの帰り道。景色は雪のアルプスを見上げる形となっており、何処となく北海道を連想させた。美瑛とかあの辺り。
道も何処となく北海道っぽい。一本道で街灯もない。
なんか北海道行きたくなってきた。
2021/03/27 16:36
なだらかな道を運転していると、眠気が襲ってきた。それも、生半可ではない眠気。
ほうとうの消化に血が持っていかれてるのかも。事故を起こしたくもないので、近くのコンビニにピットインして、休憩することに。
2021/03/27 19:11
休憩後コーヒーを買ってコンビニを出た。
帰宅ルートは二通りある。
来た道を戻って中央道から帰るか、北上し北陸道関越道を通って帰るか。
中央道は御殿場あたりで毎回混む為、今回は北上し北陸道を使うことに…これが失敗だった。
まさか関越道が事故渋滞するとは。
それも結構大きい渋滞。
それならば、飯食ってからと藤岡PAに入ってみたがお店はクローズ。
仕方ない、花園で降りて下道で帰ろう。
飯は途中で食べるか、レトルトカレー買って家で食べよう。
2021/03/27 21:11
無事今回の旅も終了。
結局どこもお店はやってなかったので、今晩はレトルトカレーにしよう。
今回は目的は未達成だったけどほうとう食べれたし、良い景色も見れたので、良い旅だったと思う。
片道2時間弱の距離だったからそこまででもないはずだけど、帰宅が21:00過ぎるとなかなか疲れる。
また、車中泊で眠れないというのは問題だ。
寒さが原因だと思う。封筒型ではなくマミー型の良い寝袋を買おう。
あと出発の時間が22:30ってのも遅かった。
21:00出の翌18:00には自宅に着きたいかな。
旅費計算 合計¥17,237
・交通費合計 ¥8,131 (走行距離446km)
・食費合計 ¥7,006
・雑費合計 ¥2,100